ここ数年一緒に仕事をしてるアメリカのコンサル屋から3人来日。
皆日本は慣れてるけど、これまではいつも移動は車だった。
※ 適当な日本語訳で書きます
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( ゚Д゚) これから電車に乗ります。ラッシュアワーだけど8分だから我慢して
エッ!?かの有名なトーキョーのラッシュアワー!? 喜んで!!.+゜(・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )゜+.゜
*世界観 [#h97a4589]
 剣の力によって、物質文明を柱に栄えてきた国「ミレナ」~
 魔法の力によって、精神文明を発達させた国「レイン」~

やたらwktkする3人。ちなみに白人1、アフリカ系1、アジア系1、全員40から50代のオッサンだ。
しかし彼らを連れて電車に乗り込むと、3人ともきょろきょろしながら不満そうな顔に
 クライス大陸において、数百年もの間、争うことなく過ごしてきた二つの国が、同時期にフロンティア、未だ見ぬ世界の開拓を目指した。~
 安穏と流れていた時間が、今、激動の時代を迎えようとしている。~

そんな混んでないネー(・ω・` ) たいしたことないネー(・ω・` ) 噂で聞いてたのと違うヨー(・ω・` )
( ゚Д゚) ……実は私たちが乗ったのは東京のシティーから離れていく電車なんだよ。この意味がわかるかい?
? (・ω・` ) ? (・ω・` ) ?(・ω・` )
( ゚Д゚) ほら、逆向きの電車を見てごらん
フオオォォォォオオウ!!!!ΣΣ(゚Д゚;) ΣΣ(゚Д゚;) ΣΣ(゚Д゚;)
 フロンティアに眠る「エルダストーン」とは、一体何なのか。~
 それを手に入れた時、一体どうなるのか。~

彼らの視界に入ったのは、まさにラッシュアワーの東京駅行き快速電車。
 モンスターとの戦闘、仲間との出会いと別れ、未知なるダンジョンを乗り越えて、新たなる世界を切り開いてください。~

( ゚Д゚) ニホンではああいう状態を“スシ詰め”と言う。毎朝のことだよ。
あ、あれがスシ!?じゃなくてあれが毎朝!?((((゚д゚lll) (゚д゚lll) (゚д゚lll)))ガクガクブルブル
( ゚∀゚) やっぱり乗ってみたい? 仕方ないな、少しなら時間があるから1駅くらいなら……
Nooooooooooooooooooo!!!!!! ((((゚Д゚;) (゚Д゚;) (゚Д゚;))))
*各国の歴史 [#k3cde68e]
**レイン [#va81ea90]
-誕生と繁栄(A.U. 143〜A.U. 530)~
&br;
 ミレナ建国直前。ミレナ初代国王「ミレナス」によって追放された反ミレナ勢力は、レテ平原を越え、クライス大陸の南部にあるイリシア山脈に到達した。&br;
 ミレナの追手とモンスターの侵入を防ぐため、イリシア山の中腹の要衝に都市を建設し始める。しかしこの地には武具を生産するための資源が少なく、なにより人的資源が不足の為に外敵の侵入を防ぐことが困難であった。&br;
&br;
 そこで偶然遺跡から発見された古代人の遺産「プロイマ魔法」に目を付けた彼らは、生死をかけた研究を続け、「アナトレイン」という天才魔法研究家によってついにその実用化に成功する。&br;
 「アナトレイン」は究極のプロイマを扱うことのできる、最初で最後の魔法使いだったと伝えられ、その強力な能力で周囲の人々を導いていった。そして誕生したのが、魔法共和国レインである。彼女は自身の研究の結果を次代に伝えるため、魔法使いの育成機関「アカデミー」建設したのち逝去。その後もアカデミーでは継続的に優れた魔法使いを輩出していく。プロイマ魔法の力と体系だった教育機関のお陰で、レインは着実にその国力を増していった。&br;
&br;

電車からおりた後、ワーオワーオ言いながらその満員電車をバックに記念撮影
こっちは迷惑じゃないかとはらはらぺこぺこしていたが、
普通の日本人客や駅員さんたちは半笑いで見守っててくれたよ。
-ミレナ侵攻 (A.U. 532〜A.U. 643)~
&br;
 A.U.532年。レテ平原を探検していた部隊が、同じく探検中であったミレナの部隊と遭遇、衝突した。この時点までレインの存在を知らなかったミレナ側は、突如出現した敵に衝撃を受けるが、レインにとっては想定内の出来事である。レインは待ちに待ったチャンスを逃さず、両国は以後100余年におよぶ長い戦争に突入する。&br;
&br;
 これまで平和を享受してきたミレナと、常に衝突を想定してきたレインの軍事力の差は、精神状態においても戦闘技術においても歴然としていた。にもかかわらず両国の戦争が100余年にも及んだのは、両国を繋ぐレテ平原に出没する正体不明の生命体(モンスター)に原因があった。その存在によってレインは常に補給線及び退路の確保に努めねばならず、全軍を挙げた大規模侵攻ができなかったのである。&br;
 とはいえ、魔法部隊の圧倒な戦闘力に対抗できるミレナの部隊は存在せず、レインによるミレナの首都ミレナスの占領、破壊によってこの戦争は終結する。レインの祖先が「トゥイニブル森」を脱出してより数百年。長い復讐劇はひとまず幕を下ろした。&br;
&br;

-レテ平原の探検(A.U. 643〜A.U. 820)~
&br;
 ミレナを地上から排除したことで、レインは約180余年間の安定した成長期に突入した。この期間に発生したのが増加を続ける人口の問題である。その解決のためにレイン首脳部はレテ平原に新都市を建設する方針を立てる。だがこの土地の危険性は先の戦争で熟知しており、その対策なくしては実行不可能な計画であることもわかっていた。この時代にモンスターの研究と、高等魔法の研究が本格化していったのはこのような背景があったからである。&br;
&br;
 モンスター学者「マナナンマックリル」は、モンスターとの接触と戦闘を繰り返す実地研究を進め、彼らをその性質によって6種に分類する。一方、魔法学者であり魔法使いでもある「アークハート レイン」はプロイマを5大等級に分類し、各特性の研究を集大成することで高等魔法研究の道を開いた。&br;
&br;
 二人の優れた学者によって得られた資料を土台に研究が続けられ、レテ平原に出没する“敵”についての情報と対抗する力を得たレインは、平原の各地に探検隊を派遣する。しかし帰還できた探検団はごくわずかであり、「マナナンマックリル」もこの探検の途中、正体不明の種族に接触し命を落とす。その後レインはこの地のモンスターと全面抗争を繰り広げるが、結局莫大な犠牲を払ったのみでレテ平原から撤退することになった。&br;
&br;

943 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/06/21(土) 17:06:16 ID:cR0HCuAh0
>>941
続きもあった↓
-ミレナの逆襲(A.U. 820〜A.U. 1200)~
&br;
 第一次ミレナ・レイン戦争の後、地下に身を隠したミレナ残党は、レインの目を盗み、地下に巨大な都市を作り上げていた。しかも手も足も出なかった魔法部隊への対抗手段までも考案し、虎視眈々と復活の機会を伺っていた。&br;
&br;
 A.U. 820年。レインが レテ平原で正体不明のモンスターに壊滅的な打撃を受けると、この情報が地下都市にも伝わり、同時に逆襲の合図となった。第二次ミレナ・レイン戦争の始まりである。&br;
 この時期の両国の戦闘能力はほぼ互角であった。しかし、レテ平原に中継都市を置くことができなかったレインは、本国との連携に問題を抱えており、じわじわと後退。最終的にはミレナスからの全面的な撤退を余儀なくされてしまうのである。&br;
 レインの疲弊は大きく、ミレナ軍に逆侵攻される恐れもあったが、ミレナもレテ平原をむやみに越えることはできず、結局両国は大小の戦闘を繰り返しながら約400年ものあいだ対決姿勢を取り続けることになる。&br;
&br;
 
-和平の国交樹立と人口の増加(A.U. 1200〜A.U. 1322)~
&br;
 長期の戦争がレインとミレナにもたらしたものは、人口減少とそれに伴う国力衰退のみである。この不毛な戦いで利益を得たのは、皮肉なことに人類の共通の敵であるはずのモンスターたちであった。すでに両国とも戦争継続能力は尽き果てており、レテ平原からの侵攻してくるモンスターを食い止めることすら困難になっていたのである。&br;
&br;
 A.U.1200年。存亡の危機に陥った両国はついに休戦協定を締結。その1年後の国交樹立をもって、長い戦乱の時代はようやく終わりを迎えることになった。&br;
 こうして獲得した平和な日々に陰りが見え始めたのは、国交樹立から約200年後のこと。第一次ミレナ・レイン戦争の後に発生した人口増加問題が、ふたたびレインの前に現れたのである。この問題に対してレインがとった策は、過去に一度断念したレテ平原の開拓であった。&br;
&br;

さてその夜
何ヶ所か移動して(車で)、ホテルへの帰りはまたちょっとだけ電車に乗ることに
-エルダーストーン発見(A.U. 1322〜)~
&br;
 レインからレテ平原に向けて開拓団が派遣されたこの時期、ミレナからの開拓団も同じくレテ平原へ侵入を開始。都市建設に適した地形を探し始めた両国は、まったく同じ時期にエルダーストーンという新資源を発見するのである…。&br;

( ゚Д゚) ガイズ、これから電車の乗り換えをします。
はーい (・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )

( ゚Д゚) 新宿駅は大きくて人でいっぱいです。はぐれたら永久に駅の中でさまようことになるよ
ちゃんとついてくよ!OK! (・∀・ ) (・∀・ ) (・∀・ )

いつもどおり京王線とJRの乗り換えは人が多い
といってもいちばん混む時間は過ぎてたし、
普通に降りて人ごみをぬって歩いていくと後ろから悲痛な叫びが…
**ミレナ [#g86fe01c]

オオオオゥ!ウェエエエエエイト!!!。゚(゚´Д`゚)゜プリーーーズ!!ウェエエエエエエイト!。゚(゚´Д`゚)゜。
-誕生と繁栄(A.U. 1〜A.U. 530)~
&br;
 人類の生活圏の中心がクライス大陸北部にあった時代。「トウィニブル森」に割拠していた大小の勢力を力によって制圧し、この地に統一国家を誕生させた人物こそがミレナ初代国王「ユニクルリオ ミレナス」である。このときに誕生した統一国家がミレナの礎となる。このミレナ誕生に至るまでの一連の戦いは「トウィニブル森統一戦争」と呼ばれる。&br;
&br;
 常に危険と隣り合わせの環境下で、長い年月部族間抗争をくぐり抜けてきたミレナの民は、皆強靭であり、力強さ、肉体的な美しさは彼らにとって至上の価値を持つものとなった。この国民性こそが、建国後も一貫して強力な軍事力を保ち続け、実に500年余年にわたる平和な繁栄期を迎える元となる。&br;
 しかし長い平和は、国民性を次第に享楽的なものに変化させていく。A.U.530年には、周辺に敵対勢力が存在しないことを理由に自らの手によって軍を解体。人々の手に握られていた剣や弓は、楽器や盃へと変化していった。&br;
&br;

もうまさにこんな感じ。振り向くと後ろに続いていたはずのうちの2人が人ごみにもまれ
あちらこちらにバラバラに流されている。慌てて救出し、全員で手をつないで歩いてく羽目に……
-魔法共和国レインの侵略(A.U. 532 〜 A.U. 643)~
&br;
 「トウィニブル森統一戦争」の過程において、ミレナ初代国王ミレナスによって多くの部族、勢力が土地を追われていった。そのうちの一部が死をかえりみずレテ平原を超えて放浪を続けた結果が、大陸南部のイリシア山脈に建てられた国家、レインである。&br;
&br;
 レインは建国間もない頃からミレナとの戦争に備えてプロイマ魔法の研究を繰り返し、両国が最初に衝突する約350年前には、すでに魔法部隊の養成が始まっていた。&br;
 A.U.532年。レテ平原での衝突から始まった両国の戦争(第一次ミレナ・レイン戦争)は約100年間続くことになるが、平和に慣れきっていたミレナと、常に戦争を想定してきたレインの力の差は歴然であった。結果、長期にわたる抗戦もむなしく首都ミレナスがレインに占領され、破壊されるという屈辱的な幕引きを迎えてしまう。これがA.U.643年のことである。&br;
&br;

(♯゚Д゚) だから言っておいたでしょうが! まったく軟弱だな、このアメリカンどもは
カナがチビなせいで見失ったんだヨー(;´Д⊂)もう帰れないかと思ったヨー怖かったヨー(;´Д⊂)゜。
-ミレナ地下都市時代(A.U.643〜A.U.820)~
&br;
 生き残ったミレナの民は、レインの追及をかわして地下に潜伏し、身を削るような努力の末に地下都市を建設した。指導者たちは領土奪還を目的に、レインの魔法部隊に対抗する軍を組織。新たな武具の開発、戦闘技術の研究が行なわれていった。同時に一度は捨て去った力強さ、肉体的な美しさに対する崇拝心も復活。レインへの復讐のため、地上へ帰還するため、一致団結して力を養っていくのである。&br;
&br;

彼らはすっかりトーキョーの電車に恐れを為して、シリコンバレーに帰っていった
でも、次は車用意して待ってるからまた来てね、とメールしたら
またトーキョーの電車にチャレンジするよ!という返事が返ってきた
その言葉、忘れないぞ
-第二次ミレナ・レイン戦争(A.U.820〜A.U.1200)~
&br;
 魔法部隊の攻撃に対抗できる装備を開発したミレナは、ついにレインに対する反攻を開始する。レインがモンスターとの抗争によって、かなりの打撃を受けた隙を見計らっての行動であった。この時点で両国の軍事力はほぼ互角であったが、ミレナ軍は本国との補給線の維持に苦しむレインを徐々に圧迫し、ついに本国に撤退させることに成功する。&br;
&br;
 ミレナの悲願はこの戦いの勝利によって達成された。しかしレインはいまだ健在であり、それから400余年に近い年月の間、両国は幾度もの衝突を繰り返すことになるのである。&br;
&br;
-国交樹立と人口の増加(A.U. 1200〜A.U. 1322)~
&br;
 レインとの戦争はミレナに人口の減少と国力の衰退をもたらし、好戦的なモンスターの侵略をたびたび許すようになってしまう。軍も疲弊しきっており、満足な防衛措置が取れなく取れなくなっていたのである。このときレインでも同様の問題が発生しており、このまま人類同士が争うことに危機感を抱いた両国の穏健派は和平のための周旋をはじめる。この行動によってA.U.1200年に両国間で休戦協定が結ばれ、その1年後には正式に国交も持たれることになった。長い戦乱の歴史に終止符が打たれたのである。&br;
&br;
 戦争の終結により人口の減少には歯止めがかかり、国力も着実に回復方向に向かった。しかし国交樹立から200余年が過ぎるころ、皮肉にも人口増加による食料及び資源不足が問題になってくる。その解決策として考えられたのが領土拡張による食料、資源の確保である。この方針に基づき、開拓団がレテ平原に派遣されていった。&br;
&br;

-エルダーストーンの発見と新たな葛藤(A.U. 1322〜)~
&br;
 ミレナがレテ平原に開拓団を派遣し始めたころ、レインでもまったく同じ理由から、同じレテ平原に開拓団が派遣されていた。ミレナは北から南へ。レインは南から北へ。都市建設に適した地形を探し始めた両国は、まったく同じ時期にエルダーストーンという新しい資源を発見する。この発見が、両国の関係にふたたび変化をもたらすことをこの時点では誰も予想していなかった…。&br;

*エルダーストーン(Elda Stone)について [#f78c066f]
|#ref(エルダ石解説.jpg),nolink| エルダーストーンはA.U.1332年、ミレナの「エルダー ティロダー」によって発見された3個の発光点を持つ楕円形の鉱石である。主にラテ平原の地下、死亡したモンスターや、動植物の死体から発見されるこの鉱石は、学者たちの長い間の研究にもかかわらず、現在に至ってもそのすべての性質は明らかになっていない。&br;&br; エルダーストーンは、エネルギー体を内包した3つのポリゴン個体と、1つのコアによって成り立っている。&br; 各ポリゴン内のエネルギー体はコアとつながっており、この未知なるエネルギー体は、付近に同じエルダーストーンがあれば、それと結合する性質をもっている。幾度かの実験によって、このコアとエネルギー体をつなげる結合線及び、他のエルダーストーンとの結合線を切断する技術が開発された。&br; さらに、結合したエルダーストーンの結合線を切断した場合、各エルダーストーンの外壁とコア、エネルギー体が消失すると同時にポリゴン個体の各面が結合する現象も発見された。これによって誕生する結合体は、非常に硬い物質である。&br;&br; この現象を応用することで、エルダーストーンのポリゴン個体を思うとおりの形態に加工する技術が開発される。エルダーストーンを建物や武器、道具の原材料として使うことができるようになったのである。&br; 現在(A.U. 1420)は携帯可能な結合線遮断器具が開発され、エルダーストーンと若干の器用ささえあれば、だれもが自分の希望通りの物を作り出せるようになっている。|

*プロイマとは [#n6f9abe6]
-アナトレインによる定義 (A.U. 160年)~
 「プロイマ」は、我々が通常認知することのできない別次元で活動する、超常的な能力を持った生命体である。わたしたちはその存在を知ってから限りない努力を続け、ついに一部のプロイマたちと通信することに成功した。この結果、一部のプロイマたちを除いたほとんどの“彼ら”はとても友好的であり、聖なる意志をもっているということが明らかになった。&br;
 繰り返される交流を通じて、わたしたちは彼らの望むもの提供し、彼らの能力を引き出すことのできる技術を身につけた。しかし、この技術はだれもが容易に利用できるものではない。使いこなすためには先天的な素質と、後天的な努力が必要であり、具体化された力を十分に制御できなければ、自分自身の魂に致命的な傷を負うことさえありえるのである。

*モンスター [#ye2b92f9]
-A.U.700年代に活躍したモンスター学者「マナナン・マックリル」によるモンスターの特徴・性質別分類。

|~分類|~特徴|~外見タイプ|h
|~超高等|高度な知能と強力な戦闘能力を持つ、最も危険な存在。|天使型、悪魔型|
|~温和|姿は異なるが、我々と似た文明を持つ。そのほとんどが友好的である。|囚人型|
|~無形|形体が明らかではなく、我々が知りえない未知の能力を保有する。|精霊型|
|~破壊|破壊本能の集約体。破壊と略奪だけが自分に課せられた使命である&br;と考えているかのように見える。|怪人型、怪獣型|
|~無自我|だれかに与えられた使命を果たすべくユニクルに漂う。自我はない。|魔人型、魔手型、&br;機械型|
|~未知|上記の分類では整理できない未知のモンスターも、未だ存在すると推測される。|特殊型|

--マナナン・マックリルはこの報告の中でこう述べている。&br;
---「超高等と破壊に属する者たちと遭遇した場合は最大限の警戒が必要である。&br;超高等類は自身よりも劣等な存在を、楽しみながら何の呵責も無く殺し、&br;破壊類は、目の前に存在するものを無条件で殺害し、略奪するからである」



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